ニキビの体験談

はじめまして!16歳のころから17年間ニキビに悩んできた私のこと

yuki
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はじめまして!

当ブログの管理人、YUKIと申します。

私は17歳、高校1年生のころから32歳の現在に至るまで、17年間ニキビに悩んできました。

一番ひどい時は頬中が常に赤ニキビだらけで炎症をおこし、メイクでは到底隠しきれない程ひどい状態に。仕事中は常にすっぴん、マスクなしでは外は歩けませんでした。

そんな私ですが、ただニキビに泣かされてきたわけではありません。

17年の間に皮膚科にも通ったし、生活習慣の見直しも可能な限り試してきました。ニキビに効果がありそうな化粧品を見つけては、片っ端から試しています。

現在、肌は大分改善されこんな状態です。

改善といっても、ニキビによってできてしまったクレーターは数多くあり、その奥深い部分はシミのように茶色く跡が残ってしまっています。メイクをする時にはコンシーラーはかかせません。

32歳になった今もニキビとは戦い続けています。不規則な生活、便秘、ストレス…小さな原因で、すぐにニキビができてしまう肌質です。

それでも以前より大分マシになったのは、自分に合ったスキンケア方法を見つけたから!

私のようにニキビに悩んでいる方もきっと、色んな商品や方法を試しているのだと思います。そんな方の近道になれるように、私が17年間で試してきたニキビケア方法を、あますことなく伝えていきたいと考え、このブログを立ち上げました。

人の第一印象は、やっぱり顔だと思うんです。ニキビが1つあるだけでも相手の視線はそちらに向けられることもあるし、たった1つ、それだけでも気持ちが憂鬱になってしまいます。

私はクレーターができてしまったので、キレイな肌を取り戻すのはもう難しいです。私のようにならないために、少しでも多くの方に私の体験談が役に立ってくれることを願っています。

YUKIのニキビの経歴

前置きがながくなってしまいましたが、私の17年間のニキビの経歴を紹介したいと思います。

16歳、高校1年生…ニキビの始まり

ニキビができ始めます。この頃は思春期特有の、ホルモンバランスの乱れによるニキビだったとは思うのですが、正しいスキンケア知識がなかったことや、紫外線対策を怠っていたことも、ニキビの原因だったと考えられます。

もう10数年以上前の田舎の高校生の自己流メイクです。肌に合わないプチプラアイテムでニキビの上にもファンデーションを塗ったくり、それもニキビの悪化に繋がったと考えられます。

19歳、ニキビがピークにひどかった短大時代

私は資格を取るための女子短大に通っていました。19歳にもなって笑ってしまうのですが、女子ばかりの環境で、人間関係はドロドロ。いじめとまではいかないものの、陰口が日常茶飯事で、メンタルをかなりやられました。

胃痛と同時に、フェイスラインにかなりの数のニキビが発生しました。おそらく、私のニキビ悪化のピークがこの時から23歳の4年間。

プロアクティブを使ってちょっとは改善したものの、ニキビが治ってはできての繰り返し。皮膚科にも通い始めましたが、実習が始まると通院する暇がなくなってしまい、結局中途半端な治療で終了しました。

母に「あなたの顔を見ていると可哀そうになる」と一言、言われたのは今でもはっきり覚えています。ショックでした。

ビックリするのですが、実習が終わって卒業までの3ヶ月、コンビニでバイトを始めました。そのバイトがとても楽しく、あんなに悩んだ胃痛やニキビがちょっとだけ改善されていったんです。

私のニキビの原因はストレスでした。

21歳、保育士になる

資格を取得し無事、保育園に就職が決まりました。慣れないながらも仕事は楽しく、充実したスタート。しかし、ニキビは悪化していきます。

保育士の仕事って、持ち帰りの仕事が多くかなり不規則な生活になります。それに加え、社会人になって自由になるお金を得たこと、車を購入したこともあって、夜な夜な遊び歩いていました。

この頃のニキビの原因は不規則な生活と、楽しいながらもなかなか慣れない、緊張続きの仕事のストレス、友人との飲み会での暴飲暴食などが考えられます。

ただし、時間の自由は効くようになったため、皮膚科への通院を始めます。前回通院した病院は職場からかなり離れていたため、新しい病院に行くことに。

漢方による治療がメインでしたが、一向に症状は改善しません。通院のたびにニキビがつぶされ不安を覚えます。薬代だけがかさんでいき、結局改善しないまま治療は終了…。以前かよっていた皮膚科さんの治療が自分には合っていたように感じてしまいました。

24歳、やっと自分に合ったスキンケア方法に出会う

皮膚科の通院をあきらめた私ですが、ここで初めて『混合肌』という単語に出会います。私、ずっとオイリー肌だと思っていました。鼻はテカテカ、ニキビができている頬やあごはいつもしっとりしています。

でも、実はそれが「乾燥肌が原因だった」なんて!!

そこで初めて、スキンケア方法を見直してみることを考えました。色んな基礎化粧品やニキビケア用品を試しました。

保湿しすぎてもダメ、さっぱり系の化粧水はもっとダメ、…試行錯誤の結果、自分に合ったスキンケア方法をやっと確立できたのです。

そこから肌が改善していくのは早かった!これは別記事でじっくり紹介していきたいと思います。

26歳、肌質を褒められる

私は26歳で入籍、27歳の時に結婚式を挙げています。

それまでにはニキビをなんとかしようと、これまで以上にスキンケアに力を入れました。多少高額でも、肌に合う!と思ったら、何でも試しました。

その結果、ブライダルエステでお世話になったエステティシャン2人に「肌がきれいですね!」と褒めてもらえました…!!!

セールストークかもしれません。それでも、長年ニキビに悩んできた私にとっては、美容のプロに認めて貰えた、こんなに嬉しいことはないんです!

ちなみに、当時働いていた保育園の園長(年配の男性です)にも「肌がきれいになった」と、結婚式前の仕事中に褒めていただけました。美容には無頓着そうな男性にですよ?

働き始めたころの私の肌は、本当に本当にひどいものでした。それが、ニキビ跡やクレーターが残ってしまったとはいえ、メイクで隠せるほどに肌が改善したんです。

ニキビに悩んでいる方に、私のように肌質を改善する方法を見つけてもらいたいです。

32歳、現在…

現在は2人の娘を育てる専業主婦。先述でもあったように、不規則な生活や便秘、ストレスなどですぐにニキビができてしまう体質はかわりません。

子どもがいると、以前のような念入りなスキンケアができない日もあります。

ですが、できたニキビは跡が残ってしまうまえに早い段階で治す方法を模索し、なんとかきれいな肌の状態をキープできないかと頑張っています。

YUKI
YUKI
私自身、ニキビケアはまだまだ勉強中!

このサイトを訪れてくれた方へ…

私がニキビケアのために試した方法は、万人に合う方法とは限りません。しかし、16歳の私がもし、もう少しスキンケアについて関心を持っていたら、19歳当時の私がもし、何かしらのニキビのケア方法を知っていたら…

もしかしたら今、こんなにひどいクレーターは残っていなかったかもしれません。

私のようにニキビに悩んでいる方の『手がかり』や『改善方法を探る近道』になったら嬉しいと考えています。

ABOUT ME
yuki
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32歳、2児の母。ニキビは16歳のころからひどくなり始め、19~24歳の5年間がピークにひどい状態でした。皮膚科に通っても直らなかった私が、職場のトップに「肌がきれいになった」と認められ、結婚式の時に行ったブライダルエステでは「肌の状態がとてもいいからエステなんていらないよ」と褒めてもらえるまでに改善しました。しかし、今でも不規則な生活や食事内容、季節性の乾燥によってすぐにニキビができてしまうため、ニキビとの戦いは続いています。私のようにニキビに悩んでいる方へ、有益な情報を提供できたらうれしいです。