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市販のニキビ薬の効果を実感!なのに続けられない理由があった…

ニキビができるとスキンケアや生活習慣の改善で治したいと思っているのですが、それだけだとなかなか厳しいことも…かといって、忙しいのでなかなか病院に行く時間も取れません。

そんな時の救世主が、市販のニキビ薬。薬局に行くと市販のニキビ薬にもいくつか種類があるし、専用の薬ならニキビもしっかり治療できそうですよね。

私は市販のニキビ薬に幾度となく助けられました。ぐじゅぐじゅとした赤ニキビの炎症も静まって、治りも早くなります。

しかし…市販のニキビ薬は長くは続けられずやっぱりスキンケアや生活習慣の改善で治したいと思ってしまうのです。そこには市販のニキビ薬を使ったことによる肌トラブルが潜んでいたためです。

この記事は…

☑市販のニキビ薬の効果が知りたい

☑市販のニキビ薬の効果的な使い方が知りたい

☑市販のニキビ薬による副作用が気になる

☑ニキビの治し方を知りたい

という方にオススメです。

市販のニキビ薬の効果【IHADAの場合】

私が普段愛用しているのがIHADAというニキビ薬。

化粧品を取り扱っているSHISEIDOから販売されているというのが購入の決め手となりました。IHADAはニキビ薬以外にも乾燥肌や湿疹、かゆみなどの肌トラブルに対応できるスキンケア用品の取り扱いもあるようなので、ライン使いしてケアするのもいいかもしれませんね。

ニキビ薬としては、白くて伸びが良いクリーム状で、広範囲のニキビにも対応できます。つけると赤く炎症を起こしていたニキビのかゆみや熱が収まる感じです。また、私の場合ですが、使って2、3日もすればニキビの芯の部分が固くなり、ポロっとはがれてくれます。

ニキビがなかなか治らない人は試す価値のある商品だと思います。

私はお医者さんではないので成分表示についてまでは詳しくは判らないですが、ご参考までに、公式サイトでは

有効成分

☑イブプロフェンイコノール…ニキビの炎症を鎮める

イソプロピルメチルフェノー…ルアクネ菌を殺菌

※参照サイト:イハダアクネキュアクリームより抜粋

とのこと。

肌につける医薬品としては、ステロイドの有無も気になるところ。

☑ノンステロイド、弱酸性、ノンアルコールの低刺激設計

※参照サイト:イハダアクネキュアクリームより抜粋

とのことですので、肌にも使いやすいですね。

その他詳しい商品情報は、こちらから確認ができます。

後に使い続けられなかった理由も書きますが、ニキビの応急処置に使うにはかなりオススメです。

市販のニキビ薬の副作用

さて、これだけ効果が表れた市販のニキビ薬ですが、実は意外な副作用が潜んでいたのです。

それは肌の乾燥が激しかったこと。

私の場合、ニキビの数が多くできていたので、スキンケアのクリームでも塗るかのように広範囲に塗ってしまい、肌がどんどん乾燥していったのです。

しかし、ニキビの治りがとっても良かったので、私はそのまま広範囲に塗り続けてしまいました。

IHADAの場合、用法では一日数回と記載されています

ん?数回って何回?

具体的な数字がないと、ついたくさん塗りたくなりますよね。だって塗るとニキビのかゆみが収まるんですから。

結果、肌が鮫肌のように乾燥し、直してくれているはずのニキビ薬が、新たなニキビを作る原因になってしまったのです。

特に鼻の下のニキビに塗ったことが原因で、唇がかなり荒れました。ヒリヒリ痛むほどになったので、ノンステロイドのニキビ薬とはいえ、使いすぎると刺激はそれなりにあるのかもしれません。商品の説明では低刺激と記載されているので、あくまで私の憶測ですが。

市販のニキビ薬をうまく取り入れよう

副作用がきになる市販のニキビ薬ですが、やっぱり効果を実感できるのであれば、上手に取り入れていきたいですよね。

私はこれらの失敗を踏まえて、市販のニキビ薬をこのように取り入れています。これから使ってみようと思っているかたは、ぜひ参考にしてみてください。

炎症が小さいニキビに使う

炎症が進んでしまっているニキビは治りにも時間がかかり、それだけ長くニキビ薬を使い続けなければなりません。でも、まだできたばかりのニキビであれば、つい使いすぎることもなく、市販のニキビ薬でも十分に対応できます。

ニキビ1つ1つに付けていく

広範囲のニキビはついスキンケアのように伸ばしたくなりますが、ぐっと我慢。ピンポイントで付けていくことで、余計な乾燥を防ぎます。

肌が薄いところは特に注意

口周りや目元など、肌が薄いところはあっという間に乾燥していきます。なるべくつけないよう注意して使います。

使用は一日2回くらい

IHADAの場合、用法要領では1日数回と記載されているのですが、私は朝夕の洗顔後の1日2回のみ使うように変更したところ、さほど肌は乾燥しなくなりました。やはり使い過ぎに注意ですね。

薄くつける程度

適量ってどのくらい?わかりにくいですよね。

私は指先にほんの少しだけ付けて使うように改善してみました。ニキビのぐじゅぐじゅしたところには物足りなく感じますが、副作用もなくゆっくり確実に炎症を抑えていくには、少量ずつ使った方が良かったです。

ニキビの市販薬だけ使うなら飲み薬も併用して治す

塗り薬と一緒に、市販の飲み薬も使うことでより効果が期待できるかと思います。ニキビの市販薬はさほど高くなく買えるので、取り入れやすいですよ。

なお私は、日ごろからマルチビタミンのサプリも飲んでいます。肌のトーンが明るくなったり、風邪を引きにくくなったりという効果まで実感しています。

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ニキビができたらすぐ通院!!

市販のニキビ薬も大いに活躍するのですが、やはりニキビができてしまったらお医者さんに通院して処置してもらうのが一番いいと実感しています。

というのも、お医者さんではニキビに関して圧出や機器を使った処置をしてもらえるということ、市販薬では購入できない抗生剤を処方してもらえるからです。

また、副作用の少ないニキビの塗り薬なども処方してもらえます。万が一副作用が出てもお医者さんにすぐ相談できるし、治るまでしっかり診てもらえるので安心もできますよね。

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市販のニキビ薬の効果を上手に取り入れよう

私は効果を実感したニキビの市販薬。しかし、口コミを見ていると効果がなかったという人もいるし、私のように副作用に悩む方もいるかもしれません。

ニキビができてしまったら炎症が浅いうちに通院することで、きれいに治せる可能性は上がります。しかし、忙しくてなかなか通院できないという方は、市販のニキビ薬も上手に取り入れて、早くニキビを直していけるといいですね。

 

ABOUT ME
yuki
yuki
32歳、2児の母。ニキビは16歳のころからひどくなり始め、19~24歳の5年間がピークにひどい状態でした。皮膚科に通っても直らなかった私が、職場のトップに「肌がきれいになった」と認められ、結婚式の時に行ったブライダルエステでは「肌の状態がとてもいいからエステなんていらないよ」と褒めてもらえるまでに改善しました。しかし、今でも不規則な生活や食事内容、季節性の乾燥によってすぐにニキビができてしまうため、ニキビとの戦いは続いています。私のようにニキビに悩んでいる方へ、有益な情報を提供できたらうれしいです。